旅行代理店-社員の役得

 旅行代理店社員の役得…旅行業界の仕事は長時間勤務、低賃金が一般的です。20代や30代前半の頃は男性社員も多くいるのですが、その年齢を超えると男性社員の数が減ってきます。大手旅行会社の上の役職にいないと家族を養っていくことが出来ないからです。そして仕事は長時間勤務で、休みも不規則な場合が多いので旅行業界に見切りをつけて他の業界へ転職してしまいます。

 私自身も同じように考えて一度は業界から出ましたが、やはり旅行の仕事が好きなので、戻ってきました。例にもれず、低賃金、長時間勤務、休みも添乗で家を空けることが多いのですが、役得な部分もあります。

 例えば、添乗です。自分自身、考え方を変えました。それは、どちらにせよ数字をあげる為には添乗に出なければいけません。しかし、この時の行き先というのは特に決まっている訳ではないので、お客さんからの指定がない限り自分の行きたいところに行く、または添乗するのが楽なところに行こうというものです。行きたいところなら休みを返上しても納得しやすい、また楽な添乗なら、気は使いますが、楽ですから、楽に添乗手当てをもらえるということで、これもまた納得しやすいのです。

 昨年も自分の行きたいところで、お客さんのニーズにも合致しそうなところということで香港-ツアーに2度行きました。1度目は現地手配会社が気を利かせてくれて、すべてお客さんと同じテーブルで同じ料理を食べました。香港・グルメツアーだったので、毎食おいしいものばかり。しかも、一緒に行ったお客さんも良い人ばかりで「もっと食べなさいよ」と。それで、添乗手当をもらうのですから最高です。

私は経済評論家ではない。

 私は経済評論家ではない。 当然ですけど私は経済に関するプロではありません。ですのでこれから書く記事に対して正当性はありません。ですが、実社会及び、ネット社会両方から得られた感触を基に記事を作成していますので、ぜひ参考にしてください、と言うもの「景気の波は底をうった」と感じたからです。

 まず現実の社会から述べてみましょう。いつも言っていますが私は運送業界に身を預けています。そして我が社は20以上の班で構成されています。ですが便宜上大まかに区分けすると

  1. 普通トラック…いわゆる昔の普通免許証で乗れる一番大きいトラックで積載量は4トン
  2. 大型トラック…単独で走行できる最大のトラック、積載量は最大で15トン
  3. トレーラー…15トン以上の荷物を運ぶときに複数の車両を組み合わせて超大型の荷物を運ぶ…認可を受ければどんな重たいものでも運べます。

不況の波を最初に受ける

 このようにトラックが載せる事の出来る最大の重さは上記の様になっています。このうち不況の波を最初に受けるのがトレーラーです。と言うのもまず大型の荷物が動かなくなるから。そしてその次に受けるのが大型トラック、そして私のグループになる普通トラックと言う形で影響が続きます。

 ですので私たちのグループが最後に影響を受けるのです。その実態が給料14万円です。ところが明るい兆しとしてトレーラーの荷物が増えだしたのですよ。例えば工場を建設するとします。すると最初に必要なのは、基礎ですよね。基礎となる重たいものを運ぶにはトレーラーでないと運べません。

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