旅行に行こう!! パクリ少年の大冒険

旅行に行こう!! パクリ少年の大冒険…序章

「ねぇパクリ。今晩、僕の家で遊ばないか?」
 下校中、一緒に並んで歩いていた拓海が、首に巻いているマフラーを直しながら、これまでの話題を急に変えた。
「今晩って……拓海の家に行っても親父とか、おふくろさんとか居るだろう? 遊ぼうって言われても親たちが居るんじゃ面白くないよ」
「それがさパクリ、お父さんもお母さんも仕事の関係で明日まで帰ってこないんだ」

 おかしい、と思った。親父やお袋が居ないぐらいで、わざわざ俺を呼ぶだろうか? それにしても休日前に親が仕事で居ないなんて、さすが金持ちの息子だ。
「明日まで居ない、と言う事は明日の朝まで一緒に遊ぼうって事か?」
「実はさ、お父さんのウイスキーを、いっぺん飲んでみたかったんだ。出張で居ないうちにこっそり飲んでみようと前から計画していたんだよ」

 不自然だと思った。大学受験を控えたこの時期に、ワザワザ怒られるような事をする必要はない。何かを隠しているような、そんな気がした。
「ベッドはどうする気だ? 俺は寝るとき、ベッドじゃないと寝られないからな」
「ああっ……それは僕のを貸してあげる。僕は布団をもってきて寝るから」

 無理している、と思った。普段、自分が寝ているベッドは、たとえ親友といえども、貸したくないと思うはず。拓海の弱みを握れるような気がした。
「何か隠しているだろう、拓海」
「えっ、何も……何も隠していないよ」

 俺の推理は間違いない、と思った。
「ウソ言うなよな、拓海。俺たち親友だろ。親友なのに本当のことを話せないなんて。それに本当のことを言えるのが友達だろ?」
「……でも、パクリに言うと笑うもんな」
「俺が笑う訳ないだろ。こう見えても拓海の親友だぞ」
「本当に笑わないか?」

 ほらっ、やっぱり何かを隠していた。これで拓海の弱みが分るぞ。早く、早く自分の弱点を話すんだ!
「分ったよ、そんなに言うんなら話すよ。実はさ、夢を見るんだ」

 夢? 普通、夢って誰でも寝れば見ることぐらいあるだろう。ひょっとすると拓海のやつ、夢を見るのが怖いんだな。
「十八歳にもなって夢を見るのが怖いのか? ちょっと情けないと思うよ実際問題として」
「怖くなんか無いよ、かえって楽しいぐらいなんだ。メールが届くんだ、僕が寝付くと決まって携帯に楽しいメールが届くんだよ」

 夢の中で携帯にメールが届くと、それが楽しい夢か? だいたい、メールが届いても夢の中だったら意味が無い。何を言いたいのかまったく分らん。
「それで?」
「届いたメールを開くと『夢の国へようこそ』と書いてあって、その下のアドレスをクリックすると不思議な事が起こるんだ」

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本格的に小説の書き方を学びたい

 本格的に小説の書き方を学びたい、と思う人は少なからず居ると思いますが、多くの方はネットを利用して勉強をしようとしているのが現実です。例えば私のようにネットで公開して楽しむのが目的なら構いませんが、作家を目指そうか? という方は、市販されている小説|書き方に関する書物で本格的に研究された方が間違いが少ないと思います。

 さてせっかくですので、私の創作した小説を紹介しましょう、タイトルを自分の名刺を取り出しとしましたが、具体的な内容はごくありふれたストーリーです。その意味を理解できた俺の身体に、足に、手に、目玉に、そして脳細胞に衝撃が走った。なぜ看護婦をしている一樹の女、瀬戸久美子が遺体を隠しているのか…

誕生日プレゼントという文字

 誕生日プレゼントという文字を見るといつも思い出す。2番目の恋をセカンドラブと言うらしいが、私が生涯で本気で愛する事のできた女性がある日、偶然にも私の生まれた日が誕生日だと知った。もちろんその頃はまだネット環境が整っていなかったけど、今ならきっと 彼女への誕生日プレゼントと検索した事だろう。

 子供の頃のおもちゃと言えば、近所の空き地に転がっている様々なアイテムだった。兄と一緒になって捨ててある車を分解して遊んでいた。もちろん今で言う不当投棄された車である、そんな事がすべて許されていた時代、すべてのアイテムがおもちゃであった。

 またしても私が創作した小説ですが…自分に駆け寄ってきて…彼らは長い通路に差し掛かった。ここでは自分が見付かる可能性がある、暫く待ってから後を追う事にした。だが、ふと気がつくと大下の姿が見えない。しまった!! 見失った。

 勉強のやり方教える通信講座について…こちらのサイトでは、現在を生きる社会人の為に通信教育を利用して資格を取得したいと考えるサラリーマン、あるいは学生の方、主婦の方を応援するサイトです。国家資格試験などの通信教育を多数用意されていますので、貴方がお探しの通信講座が必ず見つかる事でしょう。

 私の兄は私と同じ広島に住み、リフォーム関係の仕事をしている。簡単に言えば職人さんで、最近の不景気で稼げないと嘆いている。もう50歳代になる年齢だから職業を買えるのは難しいだろう。だから、リフォーム‐広島のサイトを応援している。

 誰でも自分の体の特徴ぐらい覚えているからな。その時の娘の驚愕とした顔。今でも覚えているよ。度々一樹の夢に現れては俺を怯えさせる。娘は俺が殺したと思っているのだろう…詳しくは小説、通り過ぎる多くのタクシーを読んでね!!

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旅行に行こう、旅立ちは今だ!!

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  1. 大阪USJと海遊館の巻
  2. 長崎県のハウステンボス
  3. 山陰路の出雲大社の巻
  4. 香港‐ツアーの思い出
  5. 海外旅行・英会話
  6. 旅行代理店-社員の役得
  7. 釣り-広島
  8. ホームページ・作成
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  1. 英語の教材
  2. 誕生日プレゼント
  3. 住宅-マンション
  4. 英語の勉強方法
  5. FX-初心者|比較
  6. 通信講座-資格はとても重要
  7. 英語・ことわざ
  8. 圧力鍋は怖い?
  9. 小説-大好き
  10. ネット上の記録
オリジナル創作小説
  1. 小説・パクリ少年の大冒険
  2. 不思議な事って何?
  3. 初体験
  4. ビンのレッテル
  5. メール
  6. 転がると痛い
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  10. 最後はなぜかダムだった
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